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【冬を求めて:東日本氷雪舞(6泊7日)】

網走流氷砕氷船

厚さ1メートル以上もある流氷の中で、153万平方キロメートルのオホーツク海を航海し、氷山の層を押しのけ、空を旋回するワシや流氷の上で眠るアザラシを観察する体験をしてください。

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神秘的で静謐で深遠な阿寒摩周

きれいな湖水と乳白色の湖水が対照的だった

かすんだ霧のおかげで、まるでおとぎの国にいるような気分になりました。

世界で最も透明度の高い水質の一つ

日本で最も美しい湖として知られる、

澄んだ深い青色の湖水は忘れられない思い出になります。

1日目

北海道新千歳空港→十勝川温泉(日本で唯一の貴重な植物性温泉「アキノキリンソウ」美人の湯)~十勝川温泉ホテルまたは周辺ホテルに宿泊

【十勝川温泉】琥珀色の湯に浸かる、植物性黄金鞭草温泉。日本で唯一、若返り効果のある「美人の湯」として知られる貴重な湯に浸かってみませんか。この「植物性黄金鞭草温泉」は、ドイツと十勝・帯広地方でのみ見られる、極めて希少な温泉です。太古の植物の地下堆積物から生まれたこの湯は、植物エキスと天然保湿成分を豊富に含み、まるで天然の化粧水のような独特の泉質で、入浴後はお肌がすべすべになり、きめ細やかな肌触りを実感いただけます。

十勝温泉
次の日

ホテル出発 → 釧路タンチョウ自然公園(入場料込み) → 鶴見台 → 阿寒湖 → 神秘の生き物やアオコの生息地を探検 → 阿寒アイヌ文化村(北海道の先住民族の貴重な歴史を学ぶ) → 阿寒温泉ホテルまたは近郊の地元ホテルにチェックイン

釧路タンチョウ自然公園】釧路タンチョウ自然公園は、北海道釧路市にあるタンチョウをテーマにした動物園で、96,000平方メートルの広さを誇ります。アイヌ民族から湿原の神様として親しまれるタンチョウは、国の天然記念物にも指定されています。1924年頃から毎年10羽ほどのタンチョウが釧路湿原に生息するようになり、今では冬になるとタンチョウが釧路に戻ってくる場所となっています。

阿寒国立公園に位置する阿寒湖は、北海道東部を代表する観光地です。阿寒湖は、阿寒岳(雄山と雌山)に囲まれた周囲約26キロメートルの菱形の湖です。阿寒岳の噴火によって形成されたカルデラ湖で、中心島は田平島(ただいらいじま)で、4つの島で構成されています。また、国の特別天然記念物であるアオコが生息していることから、その名が付けられました。アオコは球状の大きな藻で、非常に希少で貴重です。

 

【阿寒アイヌ文化村】古来より200人以上のアイヌの人々が狩猟や漁撈、生活を送ってきた、北海道最大のアイヌ村です。阿寒湖や温泉などの美しい景観と相まって、阿寒は北海道の他の自然豊かな場所とは異なる観光地として発展してきました。村の両側にある商店街では、アイヌの人々が作った彫刻や刺繍などの精巧な工芸品が販売されています。木造のアイヌ建築や先住民族の音楽や踊りも、北海道先住民族の発展の歴史を物語っています。

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阿寒湖冬
阿寒湖2
3日目

ホテル出発→阿寒湖~摩周湖~世界有数の透明度を誇る神秘の摩周ブルー→屈斜路湖→網走市内または近郊のホテルにチェックイン

標高351メートルに位置し、静謐で深いサファイアブルーを呈する摩周湖は、日本一の透明度を誇ります。湖岸の傾斜は45度で、河川の流入も流出もないと言われ、大雨が降っても水位は一定です。晴れた日に湖面に映る青色は「摩周ブルー」と呼ばれ、不純物をほとんど含まない独特の青です。一年中濃い霧に包まれる神秘的な景観から「霧の摩周湖」とも呼ばれ、数々の伝説が語り継がれています。

 

屈斜路湖は、阿寒国立公園最大の火山湖で、周囲58キロメートルです。藍色の湖は淡水のカルデラ湖で、温泉の存在により日本で2番目に大きな湖となっています。湖底から温泉が絶えず湧き出ているため、湖水は酸性度が高く、水生植物はほとんど生息していません。

摩周湖冬
屈斜路(くっしゃろ)湖砂场4
4日目

ホテル出発→網走アイススケート場観光砕氷船クルーズ(1月下旬~3月中旬)(入場料込み)→オホーツク氷の博物館(入場料込み)→層雲峡氷濤まつり(1月下旬~3月中旬、入場料別)→層雲峡温泉ホテルまたは近隣の地元ホテルに宿泊

【網走流氷観光砕氷船クルーズ】153万平方キロメートルのオホーツク海を、砕氷船「おーろら」で巡るクルーズ。厚さ1メートルを超える流氷の中を、幾重にも重なる氷山をかき分けながら進んでいきます。「おーろら1号」「おーろら2号」は、約1時間かけてオホーツク海を一周します。運が良ければ、頭上を旋回するワシや、流氷の上で眠るアザラシの姿に出会えるかもしれません。

 

【オホーツク流氷館】オホーツク海に隣接するオホーツク流氷館は、天東山脈や北海道の自然を一望できる絶景スポットです。館内には、マイナス15℃の極寒の環境下で体験できる体験教室があり、冬ならではのオホーツク海の流氷を体感できます。流氷の急激な凍結を体感できるほか、流氷の下に生息する様々な生き物も展示しています。

 

層雲峡氷雪まつりは、日本全国に名高い支笏湖の澄み切った水をウォータージェットで吹き付け、大小様々な氷像を架けた氷の祭典です。支笏湖の抜群の透明度により、日中は氷像は自然な紺碧の色合いを呈し、夜は色とりどりのライトアップに照らされ、幻想的な世界へと変貌します。会場には、氷像以外にも、お子様向けの氷の滑り台、乗馬エリア、軽食コーナーを備えた居心地の良いラウンジなどが設置されています。さらに、夜空を彩る壮大な花火、氷上ウェディング、フラワープレゼンテーション、和太鼓演奏など、様々な催し物が開催されます。

破冰船
流氷館1
流冰馆
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5日目

ホテル出発→旭山動物園(入場料込み)~いたずらペンギン、可愛いホッキョクグマ→白金青い池~しらべの滝~ふらのかんかん村・エルフテラス→札幌市内または近郊のホテルに宿泊。

日本最北端に位置する旭山動物園は、国内で最も多くの来場者数を誇る動物園であり、世論調査でも最も人気のある動物園です。旭山動物園は、動物たちのことを考えた動物園設計を重視し、動物たちが最も自然で本来の生活環境を保全し、間近で観察できるだけでなく、触れ合える空間設計を心がけています。冬季限定で開催される毎年恒例のペンギンパレードは、北海道観光のハイライトの一つです。

 

【白金青い池】白金青い池は、美瑛川の水をせき止めたコンクリートダムによってできた人造湖です。このコンクリートダムは、1988年に十勝岳の噴火による火山泥流を防ぐために建設されたもので、偶然にできたものです。この美しい青色は、実は池本来の色ではありません。白金温泉郷の水酸化アルミニウムを多く含む湧き水と美瑛川の水が混ざり合い、コロイド状態(液体中に分散した粒子)になったことで生じています。この粒子が太陽光を反射し、波長が短く散乱しやすい青い光を瞳孔で受け取ることで青く見えるのです。

 

白ひげの滝】美瑛町白金温泉郷にある、落差30メートル、標高600メートルの白ひげの滝。岩の割れ目から水が流れ落ちる様子が白いひげのように見えることから、白ひげの滝と呼ばれています。また、地底から湧き出る水が絶えず岩に打ち寄せ、青い光を放つ波を立て、壮観で心地よい光景を作り出します。

【ふらのかんかむら】は、毎年12月下旬から3月中旬にかけて開催される季節イベントです。会場には、約2,000個の雪ブロックで作られた「雪カフェ」が登場。椅子、テーブル、カウンターなどすべてが雪でできており、雪景色の中、温かい飲み物やお酒をお楽しみいただけます。富良野の冬ならではの味覚を堪能できます。その他にも、雪で作られたかまくらやイルミネーションの遊歩道、様々な雪像など、フォトジェニックなスポットが満載。幻想的な空間で、富良野の冬の夜をお楽しみください。

企鹅游行
旭山动物园-小碗熊
旭山动物园-北极熊
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6日目

ホテル出発 → スノーパーク体験 → ロマンティックな小樽運河タウン → 白い恋人パーク城 → 大通公園 [さっぽろ雪まつり:2月上旬] → 狸小路商店街 → 札幌市内または近郊のホテルにチェックイン

【小樽運河街】1914年に着工し、9年の歳月を経て1923年に完成した全長1,140メートルの小樽運河。運河沿いに並ぶ赤レンガ倉庫群は、ニューヨークのウォール街にも匹敵するほどの繁栄を誇った小樽の街を今に伝えています。時代の流れとともに、かつての倉庫や銀行はレストラン、ショップ、美術館へと生まれ変わり、往時のロマンを今に伝えています。ロマンチックな街並みを散策しながら、ガラス工房で有名な北一硝子館を気軽に訪れることができます。小樽を代表する観光名所で、個性豊かな18の店舗が軒を連ねています。倉庫を改装した3号館には、世界中のガラス製品や装飾品が展示されており、世界の最高級ガラス工芸品やオイルランプなどが展示されています。オルゴール館のランドマークの一つであるオルゴール館も訪れることができます。数千種類ものオルゴールを取り揃えた、日本最大級のオルゴール専門店。ノスタルジックな空間で、美しい音楽のリズムをお楽しみいただけます。

【白い恋人パークキャッスル】お城のような建物の中にある白い恋人ファクトリーは、まるでメルヘンチックな雰囲気に満ちています。チョコレートの歴史や製法を学んだり、白い恋人作りの体験、工場見学なども楽しめるチョコレートミュージアムです。英国風の中庭には噴水や街灯などが配置され、まるで外国の城に来たかのようなヨーロッパの雰囲気が漂います。世界的にも珍しいチョコレートミュージアムです。白い恋人は、その美しい名前と美味しい味で、1976年12月の発売後、瞬く間に全国で大ヒットとなり、北海道の代名詞とも言える存在となりました。

【大通公園】長さ1500メートル、幅105メートルの札幌の中心公園。毎年2月には初雪まつりが開催されます。周囲には商社や金融機関、北海道庁などがあり、南側には大規模な地下街が広がり、札幌の中心商業地区となっています。園内には、数多くの都市彫刻、噴水、ライラックやニセアカシアなどの植物、花壇、噴水、世界的に有名な彫刻家、故イサム・ノグチが設計した螺旋滑り台などの様々な施設があります。

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小樽古街
大通白色燈樹
狸小路商店街
7日目

ホテル出発→三井アウトレットモールまたは支笏湖~ 【支笏湖氷濤まつり 1月下旬~2月中旬】 →新千歳空港~帰宅

【三井アウトレット・ショッピングセンター】トレンドのファッション、ライフスタイルグッズ、レストラン、スイーツ、バー、話題の新商品など、気軽にショッピングを楽しめるお店として、世界中から人々が訪れています。

支笏湖】約3万年前の火山噴火により、火口に水が溜まってできた湖です。湖水は清らかで透明度が高く、水中の透明度は20メートル以上に達します。湖畔の景色も美しく、多くの野鳥が生息するなど、エコツーリズムの拠点としても最適です。周囲の手つかずの生態系と火山地形から国立公園に指定されています。また、日本最北端の不凍湖として知られ、水温も最も低く、日本で2番目に深い湖でもあります。

支笏湖氷濤まつりは1月下旬から2月中旬にかけて開催されます。全国的にも屈指の透明度を誇る支笏湖の水を、氷の架台に吹き付け、大小様々な氷像を作り上げます。支笏湖の高い透明度により、日中は氷像は自然な青色を呈し、夜は色とりどりのライトアップに照らされ、幻想的な世界へと変貌します。会場には、氷像以外にも、子ども向けの氷の滑り台や乗馬コーナー、軽食を楽しめる居心地の良いラウンジなどが設置されています。さらに、夜空を彩る壮大な花火大会、氷上ウェディング、フラワーギフト、和太鼓演奏など、様々なイベントが開催されます。

三井アウトレットパーク
6支笏湖

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